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ドネア( Donaire)陣営の不信感。井上尚哉との決戦が消滅か?

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 ボクシングワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級決勝戦でWBAとIBF世界チャンピオンの井上尚弥はフィリピンの5階級制覇のノニードネアと対戦が決まっているが、決勝の時期と会場が未定という現状の不信感からドネア陣営が決勝戦を辞退する可能性があると報道がありました!

 誰もがこの対戦を待ち望んでおり、この衝撃的な報道を伝えたのは 米ボクシング専門誌「ザ・リング」のライアン・ソンガリア記者 と言われています。

この記事ではなぜそうなったのかいきさつを調べていきたいと思います。

当初の予定は?

当初最初の予定では9月、10月、11月に分散して3階級決勝戦を行う意向を発表していたが、参加した選手たちは7月に終わるものと認識していたという。

ドネア自身もFacebookで報告

「私のプロモーターのリチャード・シェーファーとの昼食で善後策について話し合った。WBSSはアメージングな大会や、ボクサーたちに素晴らしいコンセプトを提供している。自分も参加し、機会を与えてもらったことに感謝している」と記しつつも「今日まで、決勝戦の期日や会場に関して、我々はまだ合意に達していない。イノウエとのファイトはこの階級最強を決めるために実現する必要がある。急ぎ、このファイトを実現させなければいけないが、具現化していない。大会全日程は遅くても7月まで終了すると参加者全員は予想していた。この全ての予測不可能な問題から、自分のキャリアにとって最善の決断を下すべく、リチャードが導いてくれると信頼している」

Facebook引用

事態は収束に向かうのか?

ドネア陣営の主張はあくまでも主催者側に対する不信感が大きく井上尚弥選手との対戦を拒否している訳ではないといいます。

もともと人格者であるドネアがどういう選択をするのか目が離せません!!

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