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また仮想通貨が流出!!ビットポイントの今後の対応は?

更新日:

2019年7月12日13:11分「有料会員限定」

仮想通貨交換業者のビットポイントジャパンで、不正アクセスによるハッキングで資金が不正流出したことがわかった。

金額は数十億円とみられ、同社は12日ウェブサイトで入出金や取引を含む全サービスを停止したことを発表しました!

その時に送られてきたメールがこちら

画像

みての通りですが、約35億円分のビットポイントが流出したことには触れず。

ビットポイントの社長の経歴は?

代表取締役社長では小田玄紀のプロフィール

「小田玄紀さんの経歴」の画像検索結果

名前:小田玄紀(おだ げんき)

生年月日:1980年

出身地:東京都

最終学歴:東京大学法学部

職業:ビットポイントジャパン代表取締役社長

小田玄紀さんの経歴

東京大学在籍時に若者の夢を支援する「NGO-terminal」を設立しており自身が事務局長として就任しました。その後、1000人以上の学生団体やスポーツ選手アーティスト、起業家などと交流を図り、2001年には「有限会社ソーシャルベンチャーキャピタルアソシエーション」を設立し、起業しまます。

その後、軌道に乗せたのちに事業自体を売却し、マッキンゼー出身者たちと投資活動を開始します。

その後は株式、FX、債権、仮想通貨など手広く事業を展開していき、2016年3月に現在の「ビットポイントジャパン」を設立し代表取締役社長として就任しました。

また、『頑張る人が報われる』をコンセプトに、起業家の事業立ち上げなどの経営支援も行っています。

2016年3月にリミックスポイントの完全子会社として、発の仮想通貨交換所であるBITPoint(ビットポイント)を立ち上げ、代表取締役に就任。

現在は、仮想通貨関連の書籍やテレビの監修なども行っています。

事件の詳細は?

東京 12日 ロイター] – リミックスポイント<3825.T>は12日、子会社の仮想通貨交換業者、ビットポイントジャパン(東京都港区)で仮想通貨の不正流出が判明したと発表した。流出したのはホットウォレットで保管している仮想通貨で、流出額は概算で約35億円と見込んでいるが、詳細が分かり次第、公表するとしている。

今回の不正流出による損害額、連結業績に与える影響は現在精査中。詳細が判明し次第、公表する予定。

発表によると、11日夜にビットポイントの仮想通貨取引システムで仮想通貨の送金に関するエラーを検出。調査の結果、ホットウォレットに保管している仮想通貨の不正流出が判明した。なお、コールドウォレットで管理している仮想通貨や法定通貨は流出を確認していない。

ロイター通信

ハッキング手段の黒幕は?

仮想通貨といえばコインチェックをいう人が多いのではないでしょうか?

あの当時500億というお金が流出し犯人はロシアや北朝鮮のハッカー集団だとも言われました。

今度はそれよりも少ないですが35億分。

ハッキングの犯人はまだ特定にはなっていませんがやはりロシアと北朝鮮のハッカー集団が疑われているようです。

北朝鮮が犯罪で資金を調達するのは常套手段

北朝鮮が不正な手段で資金を入手するのは、珍しい話ではありません。

北朝鮮政府がこれまでも数十年にも渡り、犯罪活動で利益をあげてきたことは有名です。

仮想通貨のハッキングは追跡が極めて難しく、ハッキング被害のほとんどが追跡ができず「完全犯罪」として幕を閉じています。

北朝鮮には厳しい国際的制裁が下されているため、ハッキングは貴重な外貨の入手手段ということです。

世界的に仮想通貨の利用が広まったことは、結果的に北朝鮮に大きなチャンスを与えることになったようですね。

ハッカーたちのスキルにセキュリティが追いつくまでは、仮想通貨取引所へのハッキングは今後も発生し続けるのでしょう。

ビットポイントの補填は?

流出した仮想通貨のうち約25億円分は顧客から預かっていたもの。残りの約10億円分は同社の保有分という。流出した仮想通貨の種類や、原因などは現在調査している。

 同社は「深くおわびする。顧客の資産については責任をもって対応する」とコメントした。

 取引の正式な再開日時はホームページ上で公表する。ビットポイントジャパンは、東証2部上場のリミックスポイントの傘下。

現在、詳細な流出額や原因究明、今後の対策について話し合われているかと思います。

返金や引き出しに対する保証や補填についての発表はホームページで発表されるとのことですが、コインチェックの場合はどうだったんでしょうか?

コインチェックの場合

  • 流出が発覚したのが1月27日
  • 返金や保証に対する発表がなされたのが3月8日

1ヶ月超と時間がかかってしまいました!

しかしコインチェックの場合においては、流出額が580億円といったとんでもない金額だったこともあり資金繰りが難航していあたことは予想できます。

それに対して今回のビットポイントの流出額は資本金以下の金額となっているので、それよりも早い対応になると思われます。

まとめ

近い将来コインレス化が進むにおいて仮想通貨の流通は現在の重要事項でもあります。

問題となるハッキングなどによる流出ですが、流出額としては下がっている傾向がみられますので、各企業ともに対策は練っている印象です。

不正行為が無くなることはありませんので、今後もこういった事が起こることが予測されます。

それゆえにセキュリティや利用者に対する事後の対応が大事になってきます。

始めることを止めはしませんが、始めるときは必ず1つの取引所に全てをかけるといったことは避けて対策をしましょう!

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